一般社団法人日本風呂敷マスター協会では、風呂敷検定を開催しています。
一体、どのような内容なのだろうと思いませんか。
エコバッグ代わりに使っている人も多い風呂敷ですが、
何気なく使っているだけではもったいないかもしれません。
そこで、より深い知識を身につけてチャレンジする方法があります。

それがオンラインで完結する検定で、スマホで受験することもできます。
しかも、受験料は無料です。有料オプションもあります。
各検定の標準所要時間は10分で全て3択です。
ふろてぬマスター検定(初級)とふろてぬマニア検定(上級)があります。
初級は80点で合格しますが、上級は合否判定はなく、難しい問題にチャレンジする検定です。
この検定は風呂敷や手ぬぐいの幅広い知識から出題される、
エンターテイメント検定です。
難しいというよりは楽しんで受験することができます。
レジ袋が有料化されて以来、今ではエコバッグを使う人が随分増えました。
実際にお店に行ってみると様々な種類がありますし、包み方も様々です。
とても奥深いこともあって、興味を持っている人が増えているのではないでしょうか。
日本人でも日常的に使っている人が多いわけではないですが、
風呂敷検定を通じて多くの人に魅力を伝えています。
どうやって使い方を個人で広めるか
たまにテレビで風呂敷の包み方のことをやっていることがあります。
菓子折りなどを包む際にはある程度どうすれば良いのかがわかるでしょう。
しかし、瓶に入ったお酒を包んで運ぼうと思ったら、どうしますか。
1本でも2本でも問題ありません。スイカも丸ごと包むことができるほどです。
個人でとなるとなかなか広めることが難しいと思うかもしれませんが、
大切な人へのプレゼントを包装する時に使ってみてください。
ワインをプレゼントする時に風呂敷を使えば、美しい包装になります。
柄や素材も色々とありますし、こうやって自然と自分の周りにいる人に伝えることができます。

エコバッグの代わりにも良いですし、これを続けていくことで、
自然と周りの人に風呂敷の良さや使い方を広めることがきっとできるはずです。
自分が普段使いすることから始めてみると良いのではありませんか。
SNSなどを使って個人で発信することができる時代です。
風呂敷検定のことをそこで伝えるのも良いのかもしれません。
個人で広めることは難しいと思ってしまいがちですが、
こうやって考えてみると決して難しくはないはずです。
日常的に使ってみて、自分の周りの人に知ってもらうことから始めませんか。